第15回 セラピードッグ訓練・基本的訓練会レポート


<<開催日時>>

2007年1月6日(土)

<<会場>>

東京都中央区銀座8-11-13
エリザベスビル4階

国際セラピードッグ協会内

 <<講師>>

大木 トオル先生

引き続き
訓練会計画します
ご期待ください!!

 

 


 今回のベテランクラスは8頭の参加でしたが、みなさん益々上達して来られました。

 今回の訓練はステイが中心でした。
 様々な状況におかれながらもじっと伏せ続けます。
 通常犬の忍耐は5分がいいところと言われていますが昨日は20分経っても、大きな音がしても、身体の上に物を乗せられてもじっと冷静なままでいて、見事でした。
 1歳と2歳のラブもいましたが、嬉しがりのラブラドールが、訓練次第ではこんなことも出来るようになるのだと驚きました。
 しかも、ピリピリと身構えていかにも訓練しているという態度ではなく、飼い主さんを信頼して冷静に受け止めていました。 警察犬訓練のように「私に従いなさい」みたいな雰囲気じゃないのが大木先生の訓練の好きなところです。

 今回から車椅子の訓練も始まりました。
 いつもはきれいにヒール(付け)が出来る黒ラブのパイ君なのに、飼い主 さんが車椅子に座ると遊びの一種だと思ったのか、飼い主さんの膝に乗ろうとして大騒ぎでおかしかった。 パイ君はすでにAAA活動をしているので車椅子に乗っている人には慣れているはずなのに、飼い主さん自身が車椅子に座ってしまうとびっくりしてしまうんでしようね。
 しばらくはウォーキングマナーの復習と共に車椅子の訓練が続くようです。


 12月の訓練会では入りきらないくらいの頭数だった初心者クラスですが、昨日は3名しか参加者がなく、勿体なかったです。 参加された方は大木先生がしっかりと見てくださったのでラッキーでしたね。



 他で訓練を受けておられる方も、ぜひ一度大木先生の訓練方法を試してみてください。 ウォーキングマナーの方法さえマスターすれば、毎日の散歩が非常に楽になるはずです。


 次回の訓練会は2月17日です。