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<<開催日時>>
2006年8月13日(土)
<<会場>>
東京都中央区銀座8-11-13
エリザベスビル4階
国際セラピードッグ協会内
<<講師>>
大木 トオル先生
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ベテラン組は前回初心者コースだった方が加わりました。名古屋から二回目のご参加です。本当にご苦労さまでした。
回を重ねる毎にベテランさん達の上達が目覚ましくて頼もしい限りです。犬達が、自信を持って行動しています。私が見ている限りでは、アイコンタクトが一番上手だったのはダックスの咲妃ちゃんでした。というより、咲妃ちゃんの飼い主さんが上手だったと言うべきかしら。
他の多くの方は犬が一生懸命見上げているのに大木先生の指示通りに動くのに忙しくて気がつかない。
まぁ「犬の方は見ないで、犬に付いて来いという気持ちで前向いて歩いて」という指示があるので、その状態でアイコンタクトというのは難しいものがあると思いますので、犬が上を向いた途端にパッと目を合わせるというのは、犬と人間との呼吸がすごくうまくいっているのだなと感じました。
大木先生の訓練は一つ一つの気配りが素晴らしいです。 私がこの先生を気に入っているのはテクニック的なものでというより、考え方の部分です。毎回色んなことを教えられます。
例えば、毎回初心者コースの方に経験していただくのが、チョークリードを犬の首の代わりに飼い主さんの手首に巻いて貰い、クイッと引っ張ります。「ね、嫌な気持ちがするでしょ?あなた達はこの何倍もの力で犬の首に刺激を与えているんですよ。でも、これでどうですか?」今度はほんのちょっとだけ指でリードを動かしてみます。「ね、この程度の刺激でもちゃんとこちらのコマンドが伝わるんですよ」
うーーむ。
シュ太も数回訓練会に参加したし、他の訓練士さんのやり方も何度か見たけれど、こんなこと教えてくれた先生はいなかったわ。「そっち行っちゃダメ!こっちこーーいっ グイッッ」みたいだったわ。引っぱり癖の矯正なんて、とにかく首にショックを与えてっていうのがメインだったし。
初心者コースは4ヶ月のラブが2頭いて、賑やかで可愛かった♪
リードに噛み付き引っぱり、まともに歩かない(笑)
帰り際に大木先生が「今日の練習を毎日15分ずつ一日三回やれば、三週間後にはちゃんとヒールで歩けるようになります」とおっしゃってましたので、飼い主さんに「どう?自信あります?」と聞いたら「いや〜〜 無理じゃないかな〜〜」っておっしゃってました。
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