
2位にいるのは団員番号872のクッキーちゃん
| 訓練競技会というものがあります。 JKCの訓練競技会は家庭犬がどのくらい訓練されているかを競うものであり、血統書が無くてもMIXでも出場できます。 訓練競技会には小学校から大学までに相当する CD1〜CDXまであり、どんどん難易度が高くなっていきます。 CDとは家庭犬(コンパニオン.ドック)の略で、審査は減点法によって点数がつけられます。 |
| CD1の課目は下記の5つです *紐付脚側行進( リードをつけて歩く) * 紐無し脚側行進(リードをつけずに歩く) *停座及び称呼(座れ、来い) *伏臥( 伏せ) * 立止( 立ったままでマテ) 右の写真のように何頭も同時に行い、それぞれに審査員がつきます。出場するのは飼い主さんでも構いませんし、訓練士の方にお任せしても構いません。 |
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左の写真手前は紐無し脚側行進をしているところ。 歩いている人の左足から前に出てはいけません。常に連れている人とアイコンタクトをとりながら理想的に歩いていますね。 訓練というと難しいものに思えますが、家庭犬であってもCD1の項目を目指して頑張れば散歩で引っ張られて・・というようなことが無くなります。教え方さえ正しければラブラドールなら難無くこなしてくれると思います。 |
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近年アジリティー競技大会というものが人気が出てきました。 訓練競技大会が生活に根ざしたものであるのに対し、アジリティーは飼い主が犬と一緒に行うスポーツのようなものです。 犬の体高と実力によってクラスが分けられ、様々な障害物を乗り越えていきます。 障害物はハードル、トンネル、タイヤ、スラローム、平均台、シーソー、Aランプ、などがあり、大会のたびにコースが異なりどんなコースになるのかは開催日にならなければ分かりません。 左はスラローム。たくさんの柱の間をクネクネと縫うように走ります。 |